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2019/02/20

気候の変化大きいです



昨日は急にあたたかくなり、雨もパラパラ。
そして満月だった昨夜は、遠くの海上で台風2号も発生しました。

むくむ、関節が痛む、頭が重い、だるい、眠い、喘息の気配、元気が出ない…などなど自律神経関連の症状が出る方も多かったようです。

うららかな春…というよりは、突然やってきた生あったかさに、身体がびっくりする感じが続くかもしれません。



やさしくおだやかに、春モードに切り替えていきたいですね。気候の変化に自律神経が振り回されている感じの時は、身体を整えるために、ぜひ鍼灸もおためしください。

2018/05/14

5月病の正体


うららかな季節のイメージの5月ですが、実は、気温差が一番大きい時期です。
爽やかで活動的になりたい、行楽シーズンなのに、いまひとつパワーが出ない、遊んでも後からすごく疲れるなどなど、気持ちと体調が一致しない方も多いのではないでしょうか?

ここ最近は気候の変化が特に大きく、冬のように冷え込む日から、真夏日まで、気温差たるや20度近くあります。

体内をお部屋に例えると、いつも同じ温度、湿度を保とうとしたら、冷房、暖房、加湿機、除湿機フル稼働といったところではないでしょうか?この環境下では、体内環境を維持するのも、エネルギーを使います。

また年度明けで新しい社会環境に適応するのにも、神経を使っているはず、最初の緊張やテンションが緩んで、風邪などを引きやすくなっています。

5月病の正体は、自然環境、社会環境への適応への疲れなのかもしれません。

GWが終わると、しばらく祝祭日もないので、自律神経をうまく働かせ、日々を元気に過ごすには、少し体をいたわりつつ、余力を残しつつ、乗り切りましょう!梅雨前のメンテナンスなど、鍼灸もお気軽にご利用してみてくださいね。

2017/05/08

夏支度の汗かき



立夏を過ぎ、暑くなってきました。


寒い外気を防ぐために毛穴を閉じていた身体は、まだ汗をかくのが、苦手。


急に暑くなると熱がこもり、発散できずに、のぼせやすくなります。


発汗はラジエーター的役割となり、身体の熱を外に放散し、汗の蒸発で体表の熱を逃がしてくれます。


そろそろ身体も衣替え。

梅雨時や真夏を乗り切るためにも、今のうちに意識的に発汗の練習を始めようと思います。


とはいえ、新年度と連休などの疲れを残しつつ、日常が徐々に忙しくなる方は、無理せず、優先順位をつけて、やることの引き算しながら、過ごしましょう。


発汗の練習と言っても、わざわざ岩盤浴やサウナに行ったり、にわか運動をしなくても大丈夫。(パワー不足な方は気を消耗してしまいます。)


暑いからといって、薄着や冷たい飲み物でしのぐのではなく、ちょっと汗ばむことができたら、夏への移行が一歩進んだと思ってくださいね。


もちろん元気な方、パワーが有り余っているな…という方には、運動などによる積極的な発汗は、オススメです。気も晴らしてくれます。


どの方法がよいのかの判断基準はは、発汗後にスッキリするのか、グッタリするのか、かな?と思います。その時のご体調とも相談しながらすすめてみてください。



2017/04/20

春の不調の原因その2


4/17から春の土用に入りました。
終わるのは5/4です。

このところ胃腸の調子がすぐれない方は、この影響もあるかもしれません。

東洋医学では、季節を春夏秋冬の4つに加え、各季節の変わり目の期間、土用の5つに分けて考えます。

夏の土用が有名ですが、実際には、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前の約18日間のことを指します。

土用とは季節の変わり目。
まさに今、春から初夏へと気候も移り変わって行くのですが、それに体も適応していく時期です。

どなたにも体質によって得意な季節、苦手な季節が多少なりともあるかと思います。

東洋医学でいうところの「脾」のシーズンが土用。元来、脾が弱めの方は、胃腸の消化力が落ちて、だるくなったり、おなかがゆるくなる、むくむ、湿疹が出るなどの症状が出がちです。

日常生活と、気候の変化への体の適応にエネルギーを使い果たすのか、消化が手薄になるのでしょうか?

はっきりはわかりませんが、なるべく胃腸への負担を避けるよう、気持ち食べる量を減らすようにしていると、少し楽に乗り切れるのを実感しています。(私もしいていうと土用が苦手です。)

そして、だいたい土用のシーズンは自分でもお灸をしています。普段は特にしなくても平気なのですが、なぜかこの時期、自分で自分にお灸がしたくなるのは、自然と体が養生を求めているのかもしれません。

脾の弱いタイプの方は、特に今はしんどいかもしれません。あと少しなので、GWも前半はあまり張り切りすぎず、のんびりしながら、初夏モードに切り替えられるとよいですね!

そして、脾の弱い方は、湿度も苦手です。来るべき梅雨に備えて、今から体調を整えておきたい方は、治療の際におうちでご自分でできるお灸の方法、ツボをお伝えしますので、お気軽にお声かけください。

あと、ヒノキの花粉の飛散のピークもだいたいGWくらいまでと言われています。今は花粉症の方にもあと一息の季節。 ゆるやかに元気に乗り切りましょう。

↓駅から当院までの道に生い茂っていたヨモギ。お灸に使う艾(もぐさ)はヨモギからできています。





春の不調の原因その1



昨日は春の嵐から一転、晴れ上がりましたね。

せっかく晴れたのに、体調が不安定な感じがされたり、どっとお疲れになった方も多かったのではないでしょうか?

気象は高さや低さ自体よりも、急激な変化に身体が適応することにエネルギーを消耗させます。

ですので、昨日のように、急に気圧や気温が上がると、疲れやすくなるのです。

慢性の病気がある方も、病院に駆け込む時は、いつも強い風が吹いているというお話を何度か聞いたことがあります。

気圧とは空気の圧力。1スペースに空気の粒がどれくらい詰め込まれているかを示します。
そしてその空気の粒は、高いところから低いところへ、多いところから少ないところへ流れます。
それが風です。

ですので、急激な気圧の変化のある日は昨日のように風が強くなるのですよね。

また、東洋医学では、気象が体に及ぼす影響を「外邪」と言ます。
風邪(ふうじゃ)
寒邪(かんじゃ)
暑邪(しょじゃ)
湿邪(しつじゃ)
燥邪(そうじゃ)
火邪(かじゃ)
の6つです。
また、東洋医学では体の中の気について、昨日のように、気圧、気温が急に上がる日は、体内の気が上りすぎてしまうため、頭痛、胃の逆流感、ハラハラ・ソワソワ・イライラ感が出たりしやすくなると考えます。

そして、心理的には、久々によく晴れた日は、何事かをしなくては!とプレッシャーがかかり、やる気が出ないとイケてない気持ちにもなりがちです。

時期的には新年度のお疲れも出てくる頃。

気象の乱高下に体は反応してしましますが、こんなはずでは・・・などという焦りや自責は捨てて、お気持ちだけでも、ゆるやかに過ごしてくださいね。

そして、気象の変化に翻弄されたり、がまんするのではなく、もちろん鍼灸もご活用ください。自律神経を整えて、気候の変化への適応を応援します。

今ひとつパワーが出ない方に考えられる東洋医学的な原因はもう1つ。続きます。


写真は本文とは関係ありませんが、私が好きな春の光景。しっとり雨に濡れる新緑です。




2016/09/22

秋分の頃の養生

今日は秋分の日ですね。
ご存知の通り、春分の日と同様、昼と夜の長さが同じになる日です。

この日、年によって違うのはお気付きですか?

9/23の方が多い気がするのですが、今年は9/22なのは閏年だからかな?と思いきや、どうやらそれだけではないようです。

国立天文台が発表する暦象年表に基づき、閣議決定され、秋分の日が決まるのだそうです。

国立天文台HP「秋分の日が動き出す」
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2012_2.html

太陽や月など他の星の影響を受けながら回る地球という星の表面に住む、小さな小さな私たちの体が、意思とは無関係に、一生懸命、適応、調整しながら、生きる姿は、すごいなあ、健気だなあと、感激を覚えます。

宇宙から、地球、人間の体内の1つ1つの細胞や遺伝子までを思うと、そのスケール感に圧倒されて、何だか日々の悩みとか、考えているつもりのことなど、とても小さく思えてきます。

この9月は雨や台風続きで、日照が少なく、体も気持ちもどんよりしがちですが、晴れの日も、雨の日も、暑い日も、寒い日も、ジメジメした日も、いつも同じコンディションを保ってくれる体、労わりたいですね。

急に涼しくなりましたが、天気予報では、この後もう少し残暑が戻り、しかも明日には南洋に発生した熱帯低気圧が台風に成長しそうだとのことです。

さわやかな秋晴れまではもう少しのようですが、何とか元気に乗り切りましょう。

2016/09/07

気象病のケア

今日は二十四節気では「白露」です。
残暑が残りつつも、朝晩は涼しくなり、露が降りるようになる頃です。
約2週間後は秋分。この前後の1ヶ月を「仲秋」と呼ぶため、本日からが仲秋となります。

今年は台風の発生が遅かったものの、日本を通過するものが多く、被害も大きく、大変気がかりです。

そして体調にも影響がある方が多くなっています。
気圧の変化に敏感な方は、偏頭痛や慢性疼痛、喘息、気持ちの落ち込みなどの諸症状が現れがちです。最近ではこれらの症状を気象病と呼ばれています。

そしてどうやら気圧の変化を感じるセンサーは内耳にあるようです。乗り物酔いしやすい方も内耳が敏感です。


乗り物酔いに効果があると言われているツボを使うことが、これらの症状をコントロールするのに役立ちます。気になる方は、どうぞご相談くださいませ。

2016/08/23

夏の終わりの養生



本日は二十四節気の処暑。
暑さがおさまってくる頃です。

甲子園も終わり、オリンピックからパラリンピックへ、夏も終わりを感じます。

東洋医学では、季節に適応するように身体が変化していくため、季節に応じた生活の仕方が大切だと考えます。

最後まで夏を楽しみつつも、そろそろ秋への身体支度を始めていきましょう。

地元で採れる夏野菜もだんだん少なくなってきました。そろそろ秋の味覚が楽しみになってくるのは、身体が求めるものが変わってきているサインです。

残暑は続きますが、冷たいものは少しずつ控えていきましょう。

また台風や長雨で湿度に弱い方は体調を崩しがちです。

除湿機の力も借りて、快適に過ごしていきましょう。

特に逗子、鎌倉、葉山辺りの谷戸は湿気が強いので、エアコンのドライではなく、水が溜まるタイプの除湿機がオススメです。

夏の疲れを癒しがてら、秋の身体への衣替えに、鍼灸もご利用になってみてくださいね。

2016/07/20

夏季休業のお知らせ

夏の土用のシーズンです。
立秋までの18日間は、暦の上では季節の変わり目、
暑さに体調を崩される方も多く見られます。

私も苦手なシーズン、食べ過ぎるとてきめんにだるくなるので、
少し食を意識的に減らして
乗り切りたいと思います。

精のつくものを食べるのも大事ですが、
飽食の時代の今は消化器をいたわりながら、
過ごすこともオススメです。


8月8日(月)から12(金)まで臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
なお、休業中もご予約等のお問い合わせは承っておりますので、
お気軽にお電話くださいませ。


2016/07/07

夏の養生:湯船に入りましょう

7/7は七夕であり、二十四節気では小暑ですが、
夏至から数えて15日頃、
ここから夏の暑さが本格化するという意味なのだそうです。

今日はまさに今年一番の暑さでしたね!

週末から、今日までの間に、気温は上がって、下がって、また上がり、
10度以上の変化がありました。
この振り幅は気温に影響を受けやすい方には大変きびしいものです。

熱中症が多くなるのも、今日のように急に暑くなった時です。

取り急ぎの対応として、炎天下では、冷たいものを飲むなどして、
体にこもった熱を冷ますのも不可欠ですが、
1日の中で、1回は
体の内側から外側に熱を放散させることもお忘れなく。

一番手頃なのはお風呂です。
夏場も、シャワーだけで済まさず、必ず湯船に入って、
体をリセットしてみてください。

温度や時間は、お好みでどうぞ。
長くても短くても、熱くてもぬるくても、
我慢はせず、心地よいと感じることが大事です。

熱い夏を乗り切るご参考になれば幸いです。

2016/06/22

夏至の1日

夏至の6/21(火)に
[夏の養生とお灸の教室]を開催いたしました。

初めての治療室での開催に
準備段階からドキドキワクワクしていましたが、
無事に終えることができました。

足元の悪い中でありましたが、お集まりいただき、
うれしく楽しいひとときとなり、幸せな気分です。

お腹の中にいる時に通ってくださった
赤ちゃんにもご対面でき、ほっこり、うっとり。

古代からの東洋医学の知恵を
現代の日本の私たちにどう応用していったら良いのか、
私たちの体や心の状態は、何に影響を受けやすいのか、
みなさんと学びました。
快適に暮らすヒントとなれば幸いに思っています。




2014/08/08

残暑の過ごし方

台風の接近と暑さで体調を崩す方、
なんとなく気持ちがふさいだり、
活力がでない方が増えています。

そんな時は、消化によいものを
腹八分目もしくはそれ以下にして、
胃腸を休め、
いつもより少し早めに
寝てしまいましょう。

シャワーだけにしないで、
湯船に入るのもお忘れなく!


低気圧に弱い私ですが、
夏の夜風に吹かれたら、
ウエットで低気圧な感じが、
意外な心地よさでした。


2014/05/08

初夏の養生



立夏を過ぎ、暦の上では夏を迎えました。


汗ばむ陽気の日もあったり、涼しい日もあったり、
寒暖差の大きいゴールデンウィークでしたし、
新年度のお疲れが出る頃でもあり、
風邪を引いたり、まさかのこの季節のインフルエンザを
患う方もチラホラいらっしゃるようです。


まだ涼しい日には用心しながらも、
少しずつ夏に向けて汗をかく練習を始めて行きましょう。


寒い季節にすっかりお休みしていた汗腺を目覚めさせておくと、
本格的な暑さを迎える頃に夏バテせずにすみます。


汗腺が冬眠したまま、夏日を迎えると、
暑さが内側にこもり、つらく感じます。


冷たい飲み物やアイスクリームで冷まそうとすると、
今度は胃腸に負担がかかってしまいます。


そんな時は軽い運動や温かめの飲み物で
じんわり汗をかいた方が、熱が放散されますし、
汗が蒸発する時に熱が奪われますので、
涼しくなります。


私も意識的にいつもより気合いを入れて歩いたり、
自転車で坂を上ったりしています。


子どもには氷の入ったお茶を所望されますが、
めげずにぬるめのお茶の水筒を持たせる今日この頃です。
(子どもは大人より陽気が盛んと言われていますので、
 大人の体感よりきっと暑いのでしょう…)


ぜひ梅雨前に汗腺を目覚めてもらいましょう。
そして涼しさ対策に羽織物は忘れずにおでかけください。


2014/04/18

春の養生


春の陽気がいいこんな日は、さわやかでウキウキしますが、
気が上りやすく、頭痛や肩こり、めまい、胃の不調など起こりやすくなります。

東洋医学では、そんな時、香りのよい春の野菜などがいいとされています。

というわけで、春菊としめじと新タマネギを塩麹で和えてみました。

大葉やセロリなどもいいですよね。
このところ春野菜がとにかく美味しくて、幸せです。

2014/01/30

春の養生



1月26日(日)辺りから関東地方は
スギ花粉症のシーズンインしたようです。

花粉症の方は、いかがお過ごしでしょうか?

ここ数日、背〜頚すじのこわばり、鼻水、頭重感、倦怠感などの
風邪の初期と似た症状をお持ちの方も多いのでは…と思います。

今日は小春日和からの雨、
その後はまた寒さがやってくる気配です。
気温、湿度、気圧の変化の大きい1週間となりそうです。
インフルエンザも流行していますが、
気候の変化に適応するための余力を残し、
日々を過ごして頂くことが、体調や免疫力を崩さないで
乗り切るコツかと思います。

まもなく暦の上では春を迎えます。
三寒四温と言いますが、
寒さと温かさを繰り返し、徐々に春になる段階を
元気に乗り切るコツは、衣類や室温の調整です。


特に、花粉症の方は、次のような対策が基本となります。

_______

1アレルゲンとなる花粉を取り込まないような工夫
(マスク・眼鏡をする、洗濯物を取り入れる時によくはらう、
 外干しを避ける、コートは玄関先で脱ぐなど…)

2身体の調子を整え、反応しづらくする工夫
(寒さや冷えを感じると反応しやすくなる傾向があるので首元など保温する、
 温かい日は、汗冷えしないように衣類の着脱をまめにする
 鍼灸、漢方などで基本の体調を整えるなど…)
_______


さて、冬は冬眠する動物や葉を落とす木々と同じように
人の身体も元気を蓄える時期です。

春は伸びやかに目覚め、芽吹く時期ですが、
この時期が苦手な方や年度の節目で環境の変化が大きいと、気持ちがふさぐことも…
そんな時には香りのよいお茶や香草類を摂ると、
よく気がめぐると薬膳では言われています。

ジャスミン茶や花の入ったお茶、ハーブティ、
春菊や三つ葉、大葉などの香草類をお料理に使うのもおすすめです。

心地よい身体で、春を楽しくお迎えください。

2013/12/02

冬の養生



この秋は季節外れの台風が何度も襲来し、
気圧、湿度、気温の振り幅がとても大きく、
体調がきつかった方が多かったのではないでしょうか?


気づくともう冬!今年の冬は特に寒くなるとの予報です。


東洋医学では季節に応じた暮らしや身体の扱い方をすると、
次の季節も元気に乗り切れるとされていますので、
冬を暖かく滋養して過ごすと、次の春を元気に迎えられます。


とはいえ、それほど難しいことではなく、
衣類を工夫して防寒・保温をしたり、
食事では根菜など温まる素材をとったり、
住まいは加湿を心がけながら足元を中心に温めたり、
していただくと暖かく楽しい冬の暮らしを味わえると思います。


毛糸の靴下や保温性の高い肌着などは保温に効果的です。
ヒートテックなどの肌着はレーヨンやナイロンをメインに作られています。
保温性は高いのですが、レーヨンは透湿性が少し落ちるので、
汗冷えにだけは気をつけて、
上着の着脱で調整しながら、過ごしてみてください。
少し値は張りますが、登山用の肌着などは素材の配合が違い、
その辺りも改善されていますので、
アウトドアなどの場面ではやはりおススメです。


また、寒い冬は日照時間が短くなり、
気持ちがふさぎやすくなることもあります。
年末年始は忙しくいつもよりハイテンションに乗り切れることも多いのですが、
1月の後半から2月にかけて、どっと疲れが出たり、
体調を崩す方も多くなります。

その対策としては、気候のよい日は外に出て日を浴び、
適度な運動をするよう心がけるとよいようです。


春を元気に迎えるためにも、
ポカポカと暖かく冬を楽しんで過ごしましょう。
治療室もお足元とベッドをポカポカと温めてお待ちしております。


[年末年始の休業について]

年末は12月27日(金)まで
年始は 1月 6日(月)から
診療致します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2013/09/18

秋の養生



こんにちは。

秋らしい季節がやってきましたね。


まだまだ日中は暑く、日差しも強いですが、
秋モードの養生で身体を整える時期になりました。


乾燥と寒暖の差に気をつけるのがポイントです。


夏のジメジメが去り、過ごしやすくはなりましたが、
乾燥により、お肌や呼吸器にトラブルが生じやすくなります。


こまめに温かい水分をとってのどを潤したり、
お風呂上がりに油分のあるクリームなどを塗って、
皮膚表面の水分が逃げないようにふたをするようにすると
保湿力がアップします。



台風シーズンでもある9月は、
気圧、湿度ともに大きく変化するため、
適応することに身体がエネルギーを使い、
やたらと眠たい日もあるかと思います。


そんな日は身体の要求に応えて、
早めに休んで翌日に備えていただくとよいかと思います。



食べ物は、季節の食材が一番身体にも合います。
秋の味覚を楽しんで、実りの秋をおすごしください。




野口鍼灸 Noguchi Harikyu 
 
ご予約 0467-80-2975  
 
 不定休